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ハトニワブログ


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「知の甲子園」優勝

 2月15日(日)、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本主催のMESE全国大会「知の甲子園2025」に本校2年生(現3年生)、金井駿典君、上條竜聖君がチームを組み出場、優勝しました。

 この大会は、同社団法人が提供している全国の中学・高校における「総合的な学習」、大学の経営学科の授業などに導入されているMESE(ミース:Management Economic Simulation Exercise)をつかった全国大会です。参加資格は日本国内在住の中学1年生から大学2年生までの生徒・大学生です。

 競技形式は、「エコペン」というコンピュータ化され、書いたものを記憶し自動的に再生できる仮想上のの商品を製造・販売する仮想企業を経営し、MPI(Management and Performance Index)という格付指数=スコアの高さを競います。

 11月中旬から1次予選がはじまりました。主催者側から提供される経営レポートを分析し、エコペンの価格・生産量・宣伝広告費・設備投資額・研究開発費の5項目を決定し、それを提出しスコアが高ければ、2026年1月の2次予選へ進出します。金井君と上條君はこの2回の予選を通過し、冒頭記したように2月15日(日)、SPAジャパン株式会社(東京都)で開催された8チームによる対面式の決勝戦へ臨みました。

 金井君と上條君は、参加チームとの8ピリオドにわたる経営分析に鎬を削り、最終的に1位に輝きました。ふたりは1年次の昨年(2024年)度にも決勝戦に進みましたが、上位進出を果たせませんでした。今回、1年間の雌伏の時をへての優勝となりました。屋代高等学校からの同大会上位入賞は、2021年度以来となりました。