SSH
SSHとは
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)校は、文部科学省が「将来の国際的な科学技術人材の育成」を目的にスタートさせた、高等学校を対象とした理数教育プロジェクトに申請し、採択された高校です。現在、全国で約230校もの高校が指定を受けており、その規模は日本の理数教育を牽引するムーブメントを起こしています。
屋代高校のSSH
《屋代高校SSHの、際立つ3つの特徴》
1.「23年連続」指定―信州の理数教育を牽引する圧倒的な伝統
屋代高校は2003年の初指定以来、23年間一度も途切れることなくSSHの指定を受け続け、全国で3校目の先導的改革型II期に指定されたSSH伝統校です。県内9校からなる「長野サイエンスコンソーシアム(NSC)」の事務局校として、自校のみならず地域全体の科学教育をリードする拠点となっています。
2.「全員が研究者」―学科の壁を超えた全校規模の探究文化
理数科だけでなく、普通科や附属中学校を含む全生徒が探究活動に取り組みます。1年次の「一人一研究」、2年次はグループ研究、3年次には自分たちの研究を英語で発表するという流れが用意されています。この「全校体制」の取り組みが、統計グラフの全国コンクール入選や科学コンテストでの入賞を果たす原動力となっています。
3.「科学×英語」の国際発信力―科学という共通言語で世界とつながる
1・2年次の「サイエンス・ダイアログ」(主に理数科)で海外研究者から直接刺激を受け、3年次には自らの探究成果を、ALTや台湾の高校生へ英語で発信する「探究英語発表会」に挑みます。さらに希望者は、オーストラリアでの海外研修にて自らの研究を現地で実践・検証。科学という共通言語を用い、不慣れな言語で自分の考えを堂々と発信できる力を身に付けます。
最新の活動
2学年探究中間発表会
本日午前、2学年では4月から進めてきた課題探究・課題研究の中間発表会をポスターセッション形式で行いました。 大学の先生方や教育委員会の先生方など多くの助言者の方々に対して真剣に発表する姿が印象的でした。 また、今回指摘された課題点をもとに、3月の最終発表会に向けて研究内容を深めて…
マスフェスタ参加
8月22日に大阪府立大手前高等学校で行われた全国高校生数学発表会「マスフェスタ」に本校生徒数名が参加してきました。 難しい内容でしたが、生徒一人ひとりのびのびと発表する姿が印象的でした。
生徒研究発表会in神戸
8月5・6日に神戸国際展示場で開催された「SSH令和8年度生徒研究発表会」に本校理数科3年の課題研究生物B班4名が参加しました。 SSH指定校の中でも最高峰といわれる、この発表会で生徒たちは全国から集まった優れた課題研究発表を聞き、考えを深めることができました。
研究開発実施報告書
教員による実施報告PDFを、最新の過去3年分ご覧いただけます(それよりも古い報告書は外部サイトでご覧ください)
研究報告書集
生徒による研究報告PDFを、最新の過去1年分ご覧いただけます(それよりも古い報告書は外部サイトでご覧ください)。
- 理数科課題研究
- R04 課題研究要旨集統合版.pdf
- 課題研究成果
- 課題研究外部評価H23~R01.pdf
そのほかの情報
SSHについてのそのほかの情報は、下記外部サイトで公開しています。
SSHサイトを見る書式ダウンロード
レポート・発表などのための書式をダウンロードできます。
- 一人一研+α テキスト(2022年度版).pdf
- 一人一研究+αテキスト(2021年度版).pdf
- 課題探究(普通科2年)指導計画.pdf
- 課題研究ルーブリック(理数科)課題探究ルーブリック(普通科).pdf
- 課題研究(理数2年)指導計画.pdf
- 課題研究
- 課題研究 中間発表 A4書式例.docx