1学年
データサイエンス連携講座「SSH統計講演会」
本校の生徒が進学する屋代高校は、2003年以来、23年間に渡ってスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け続けおり、全国で3校目の先導的改革型II期に指定されたSSH伝統校です。
本校のSSHの事業計画には、附属中学校の生徒も講演会などで理数分野の専門家のお話を聞く機会も設けられており、学校全体でSSHの取組を進めています。
この日は、茨城大学教育学部 教授 小口祐一 先生 を講師にお招きし、1年生対象に「SSH統計講演会」が行われました。
小口先生からは、データの集め方や分析の仕方、また昨年度コンクールで入賞した作品の解説などをお聞きしました。
1年生が夏休みに取り組む「統計グラフ」の制作に向けて、大変参考になるお話でした。

